定規とコンパス

『まじでレイチェルは「女うぜぇ」って言わせようとしてるとしか思えない。これ僕だけですかね。』

洋ピン

どの国も同じように共通の趣味を持ってる人っている。みんな一人じゃない。
海外にだって仲間はたくさんいる。忘れてはいけない。
人は決して1人ではないし、カップリングは一つではないんだ。

海外ドラマはいいですよねー。日本のドラマにはそんなに興味ないけど、海外ドラマは結構見てます。家ではテレビつけたらCSの海外ドラマチャンネルを垂れ流しですからね。

元はといえばhuluに加入したのが海外ドラマを見るきっかけだったのですが、初めは映画ばっかり見てました。映画もhulu加入当時は「こんな作品あったなぁ」という、レンタルするほどじゃないけど金曜ロードショーでやってれば流し見するようなものが大半で、やっぱり流し見しながら飯食ったりしてました。

そのうちに流し見する映画もなくなり、それなら海外ドラマも見るかと選んだのがXファイル。海外ドラマといえばこれのイメージが強い。当たり前なんですけどやっぱり面白いんですよ。

Xファイルにどっぷりハマって毎晩2〜3話づつ視聴。その時はhuluではXファイルの全シリーズ視聴出来ていたのに、ペースが遅かったのかシーズン9の途中で配信が終わるという悲劇。途中で配信泊まるのとか本当にやめてほしい。

そこからあれよあれよと海外ドラマを色々見るようになって、友達に進められたビックバンセオリー見たり、人気っぽそうって理由でBORNS、クリミナルマインド、ウォーキング・デッド、LAW & ORDER、その他諸々・・・少しづつかじりながら、次はこれかなぁと選んだのがホワイトカラー。

ドラマ自体も面白いんですが、あれ?ちょっとまってよ。なんだかおかしいよこんなの。雰囲気があるよ!それっぽい雰囲気があるよ!この感じはなんなの!?とちょっと詳しい人に聞いてみると、どうやらブロマンスってものがあるらしい。

ブロマンス(Bromance)とは、2人もしくはそれ以上の人数の男性同士の近しい関係のこと。性的な関わりはなく、ホモソーシャルな親密さの一種である[1]。

ブロマンス – Wikipedia

すっごい友達ってことね。めちゃくちゃ仲良くて四六時中一緒にいる友だち。女と遊んでるよりお前と遊んでる方が楽しいし落ち着く、お前と会えない日があると寂しいみたいなことか。なるほどなるほど。

その後もブロマンス色のあるドラマだと、SUITSだったりシャーロックだったりを見ては「ほぅ、ブロマンスね・・・うんうん、はいはい、なるほどな」と。

今回はおさわり程度にホワイトカラーとSUITSの感想とか書いてみます。

ホワイトカラー

スタイリッシュなドラマでストーリーも重くなく、スッスと展開していく。1話完結なので毎日1〜2話見るのにはちょうどいい。主人公のニールとにかく顔がイケメン。ニール役のマット・ボマーがイケてるメンズ。

マット・ボマーはゲイのカミングアウトをしていて既に結婚も済み。そうなってくると僕はゲイでは無いけれど性別という点ではマット・ボマーに抱かれる可能性は世の女性よりも高い。マット・ボマーに抱かれる競争を大きくリードしているはず。。

そんなイケメン二ールとFBI捜査官ピーターとのブロマンスがとてもよいです。

ホワイトカラー あらすじ

収監中の天才詐欺師ニール・キャフリーは恋人のため脱獄を果たすが、間もなく知能犯専門チームのFBI捜査官ピーター・バークに捕まる。4年の刑期延長に対し、ニールはピーターに捜査に協力する代わりに自由にして欲しいと取引を持ちかける。ピーターは取引を承諾し、ニールは知的犯罪捜査のコンサルタントになる代わり制限付きの自由を与えられる。
ニールはピーターと協力し、自身の経歴を生かした助言や、時に培ったテクニックを駆使してニューヨークに蔓延する知的犯罪を解決していく一方で、彼自身の問題を解決していく。

ホワイトカラー (テレビドラマ) – Wikipedia

エリザベスとピーターがキスしてるその後ろでは、ピーターとニールが手錠で繋がれているなんて訳の分からない写真とかある。
エリザベスとピーターは夫婦だし、ピーターはFBIでニールは詐欺師、捕まえ捕まえられてるから手錠をしている。

公式が狙ってきてるならそれに乗らない訳にはいかないけども、そんな・・・ねぇ?わざわざお気遣いなく。

ニールとピーターだけかといえばそうでもなくて、モジーともあり得るわけですよ。モジーは詐欺師する頃から仲間でずっと信頼関係でつながっているいて苦楽をともにしてる。二人で南の島へ逃げるぐらいだし。逃避行ですよ。と、ここまで書いたんですが本当はニールとモジーは僕の中では無いんですよね。何か想像できない。

逆にピーターとモジーはあり得る。ピーターがFBIなのでモジーは避けたり苦手っぽい感じで接してるし、ピーターは面倒くさい感じで対応してますが、ちょいちょい仲いいんですよねあの二人。たまに見える信頼というか友情らしきものには「おっ?」っと思いますね。

僕は声を大にして言いたいのは、ジョーンズとニールがありだと思っているというところ。二人きりで酒酌み交わしたりもしてたし、表立って見せないだけで裏では感がある。表向きはピーターとだけど、裏ではジョーンズと…。想像の中の人間模様複雑過ぎー。怖いー。

~もっと!海外ドラマ もっと!AXN~」でお馴染みのAXNで再放送がやってると、ついつい見てしまいますね。あとワイン飲みたくなる。

SUITS

リーガルドラマで、こちらも一話完結。ホワイトカラーと同じくスタイリッシュでテンポよく話が進んで面白い。SUITSはハーヴィとマイクの映画の名言掛け合いとかいいですよね。
マイクはアメリカの六法全書みたいの全部暗記とかしてて記憶力が抜群だし、ハーヴィーがこれまたイケメン。

SUITS あらすじ

ハーヴィは、大手法律事務所ピアソン・ハードマンで働く敏腕弁護士。難しい訴訟を解決に導くクローザーとして一目置かれる存在だが、部下を持ちたがらず、面倒も一切見ない1匹狼だった。 そんな彼を見るに見かねた所長のジェシカは、シニア・パートナーへの昇進と引き換えに部下のアソシエイトを雇うことを命じ、仕方なくハーヴィはアソシエイトの面接を始める。 マイクはたったひとりの肉親である祖母の入院費を稼ぐため、友人の勧めでマリファナの運び屋まがいの仕事を引き受けていたが、それが警察の罠であることを見抜き、偶然ハーヴィの面接会場へと逃げこむ。そこでハーヴィは、マイクが天才的な頭脳を持っていることをすぐに見抜き、アソシエイトへの採用を決める。しかし、”ピアソン・ハードマン”は、ハーバード大学のロースクール出身者しか雇わない事務所。ハーヴィはマイクの経歴を詐称することを提案し、2人は秘密を共有する運命共同体となり、数々の訴訟に挑んでいく[1]。 SUITS/スーツ – Wikipedia

ハーヴィーは本当に優しいんです。マイクのことめっちゃ守ってくれる。セクシーで包容力があってすごい仕事が出来るし、おちゃめな一面もあるとか・・・君は一体どうなろうとしているの?って聞きたくなる。

マイクもハーヴィーに感謝し尊敬つつ、何故かたまに裏切るんですよ。たまに裏切るあれ。なんなんですか。でもハーヴィーは結局許しちゃうんですよねー。裏切られても許しちゃうのは惚れた方の負けってことなのでしょうか。

あとはルイスも良いんですよね。味がある。ルイスとナイジェルがミカド(猫)の取り合いで模擬裁判するほど揉めたり、いい泥の論争したり。生い立ちの境遇とか似たようなところあるからちょっと仲良くなってたりしてた時もあったのに。

ルイスはハーヴィーとの友情を欲してたり、マイクのこと気に入って部下にしたがったりするのがまた健気なおっさん。ハーヴィーとの友情回とかはお前らグッとくる瞬間作ってくるじゃないの!ってなっちゃいますよね。

あとはレイチェルがねぇ・・・。まじでレイチェルは僕に「女うぜぇ」って言わせようとしてるとしか思えない。すぐいらんことするし、邪魔とかするし、僕の中ではめんどくせぇやつなんですよ。普段そんなこと思わないんですけどレイチェルは「マジ女うぜぇ」って言っちゃう。俺をキレさせたら大したもんだよ。

マイクとレイチェルってドラマだけじゃなくてプライベートも付き合ってたんでしたっけ?

ダナはもう普通に好き。好き。ダナいいよねぇー美人だし。外人のおばさん好きー。

海外の腐女子

海外の腐女子・・・海外も腐女子というのか。名称は腐女子なのか。ちょこっと調べたらすぐ出てきました。「 slasher 」と「 shipper 」 言うらしい。

外国版BL用語?「 slasher 」と「 shipper 」 を使ってみたい!(1) – 333

向こうは本人とか制作サイドにガンガン手紙とか絵とか送るみたいですね。シャーロックのベネディクト・カンバーバッチも送られてきた手紙の内容にびっくりしてたとかっていう記事みたことあるし。シャーロックに中国の腐女子が爆発してるみたいなネット記事あったきがする。人気が爆発やったかな。とにかく大人気ですごいらしい。

日本では実在する人物はナマモノっていうんでしたっけ?欧米はRPS(リアル・パーソン・スラッシュ)とか名称があるんですね。ずっとナマモノのBL=ファンフィクションって呼び名やと思ってたけど、ファンフィクションの中のスラッシュって言うジャンルがあるのか。ちゃんと調べてないから適当かも。

詳しいことは スラッシュ (フィクション) – Wikipedia へ。

とりあえず海外のRPSでも漁ってみるかと検索してみた。英語が読めなくてそっと閉じる。イラストとかじゃないと全然分からないですね。語学力のなさを痛感。

探したらサイトは結構でてくるんやけどなぁ。どうも作品の探し方がまず分からない。作品ページまで辿りつけない。なんで90年代初期みたいなサイトしか出てこないのか。

僕には洋物の二次創作はまだ早いってことでしょうか。まぁ気が向けばそのうち手を出したいなぁ。


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個々の楽しみ方とか感じ方は違うだろうけど、みんな同じく好きなんだよ。